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棚橋・オカダ初コンビ勝利ならず…まさかの失神共演(日刊スポーツ)




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出典元: 試合に敗れリングに沈むオカダ(左)と棚橋(撮影・横山健太)

<新日本:後楽園大会>◇29日◇後楽園ホール◇観衆1732人(札止め)

逸材とレインメーカーの初合体が、まさかの“失神共演”に終わった。

【写真】初のタッグを組むオカダ・カズチカと棚橋

IWGPヘビー級王座を巡る紆余(うよ)曲折などでライバル関係にあった両雄、棚橋弘至とオカダ・カズチカが初タッグと結成。KUSHIDAを交えた6人タッグ戦で、ジェイ・ホワイト、バッドラック・ファレ、石森太二組と激突した。

開始直後の2人でのエルボーアタック、ドラゴンスクリューの共演などで場内を沸かしたが、試合はKUSHIDAが石森に3カウントを奪われた後、2人ともホワイトの必殺ブレードランナーの餌食になってリングに横たわった。

対角線で死闘を繰り広げてきた2人は、9月以降に互いを救済する場面があり、急速に接近した。この日が初コンビだったが、まさかの失態に。オカダは若手に肩を支えられて無言、棚橋は「もっと華々しくいきたかったね…」と無念さをにじませた。


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