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【チャンピオンズC】2番人気ケイティブレイブ見せ場なく11着…福永「4コーナーで西日も気にしていた」(サンケイスポーツ)

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出典元: 11着に敗れた福永祐一騎手騎乗のケイティブレイブ

12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て、1着賞金=1億円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が好位抜け出しの正攻法の競馬で単勝1.9倍の人気に応え、ダート界の頂点に立った。タイムは1分50秒1(良)。

 前走JBCクラシックを制して2番人気に支持されたケイティブレイブは、中団からレースをすすめるも見せ場なく11着に大敗。視野に入れる来年のドバイワールドC(3月30日、メイダン、GI、ダート2000メートル)挑戦へ弾みをつけることは出来なかった。

 福永祐一騎手「サンライズソアの後ろで手応え良く回ってきたけど、直線は伸び負けというより、伸びていない。返し馬が終わっても、物見していたし、4コーナーで西日も気にしていた」





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