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第2戦失格の沙羅、第3戦は11位 6季ぶりのふた桁順位/ジャンプ(サンケイスポーツ)

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ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第3戦(2日、リレハンメル、ヒルサイズ=HS140メートル)平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(22)=クラレ=は117・5メートル、124メートルの合計210・1点で11位だった。1回目は16位と出遅れていた。ふた桁順位は2013年2月の第9戦札幌大会の12位以来、6季ぶりとなった。

 高梨は第2戦でスーツの規定違反でまさかの失格となった。飛躍前のスーツのチェックで、股下の長さが規定より8ミリ短かったという。スーツはゆとりを増やすと表面積が大きくなって浮力が増すため、股下の長さが定められているが、3位だった第1戦でも同じスーツを着ていた。W杯でのスーツの規定違反は初めてだという。





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