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【ズバッと言いたい放題】阪神JF(サンケイスポーツ)

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出典元: 夕刊フジ・森田大王は、ファンタジーSを制したダノンファンタジーに期待している

しの いよいよ2歳世代のGI。まずは牝馬からです。

 大王 シェーングランツは一昨年の阪神JF馬ソウルスターリングの半妹。フランケルからディープインパクトに代わったことで、父譲りの瞬発力が魅力だ。

 しの アルテミスSをレースレコードの1分33秒7でV。ゴール前の切れ味は際立っていましたが、牝馬の割に前半のレースぶりがもっさりとしてるというか…。

 東京サンスポ・千葉 追い切りの反応は良かった。「慎重な馬だけど、このごろは少し前向きさを出してきた」と藤沢和調教師も言ってました。

 大王 ダノンファンタジーはファンタジーSを快勝。この舞台の未勝利戦で勝ち上がったから距離、舞台替わりも心配しなくていい。ただ、ファンタジーSの勝ち馬は02年ピースオブワールドが勝っただけというデータも。

 しの 阪神の馬場改修で直線が延びた影響はあるかもしれませんね。

 千葉 牝馬ながら来週の朝日杯FSに挑むグランアレグリアと新馬戦で対戦して0秒3差2着。スピードと完成度はここで最上位な気はします。

 大王 阪神マイルはスピードだけでなく、スタミナ、勝負根性も要求されるね。東京9FのアイビーSを勝ったクロノジェネシスは魅力だ。

 水谷 斉藤崇調教師は「いい度胸をしているし、姉のノームコア同様、瞬発力が一番の武器」と。前走の上がり3F32秒5は強烈やな。

 大王 ビーチサンバはアルテミスSで半馬身差の2着。阪神マイルの新馬戦は強かった。

 千葉 センスがあって完成度も高いです。アルテミスSで連対したノーザンファーム生産馬はJFで【2・1・0・0】。臨戦過程も絶好です。

 東京サンスポ・内海 アルテミスS4着のウインゼノビアは美浦まで来た松若騎手が「すごく乗りやすくてスタミナがある」と好感触。あと、グレイシアは11着だったけど、田辺騎手は動きをほめていた。

 水谷 デイリー杯2歳Sで2着やったメイショウショウブは、「けいこは馬なりでもいい時計。体調がいい証拠」と池添騎手が楽しみな様子や。

 しの 私は抽選対象のタニノミッションが出走してきたら買いたい。折り合いはつくし、追われてからのフットワークがダイナミックでかなりの器だと思います。

 大王 ダービー馬ウオッカの子だね。大駆けはあるかもしれない。

 大阪サンスポ・長田 CWコース3頭併せでシャープな伸び。浜中騎手も「先週、今週と乗って思っていたより乗りやすいし、我慢が利いて最後もいい反応でした」と好感触でしたよ。

 水谷 中山マイルのサフラン賞を勝ったレッドアネモスは、大江助手が「2歳牝馬にしてはよく食べるので、よく調教ができる。(それも)ひとつの能力」やて。

 しの 還暦前にしてはよく食べる水谷さんも、ある意味能力? いえ、ただの食いしん坊。

 水谷 こら、勝手に話を振って解決するな。

 しの ちなみに食いしん坊を辞書で引くと“意地汚くて何でも食べる人”だそうです。

 水谷 知らんわ。





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