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【調教ズームイン】中日新聞杯(サンケイスポーツ)




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出典元: レイホーロマンス

ひと叩きされたレイホーロマンスが、グンと調子を上げている。久々のエリザベス女王杯(13着)も、気配は悪くなかったが、叩き良化型で雰囲気はすこぶるよくなった。

 この中間は小柄ながらも馬体にハリが出て、行きっぷりも上々。先週のCWコースでは、活気に満ちあふれた動きで6ハロン80秒7-12秒3をマークした。1週前にしっかり追われたことで、今週は坂路の馬なりで4ハロン54秒3。ラスト2ハロンは12秒5-12秒4と優秀なラップを刻んだ。

 冬場に良績があるタイプで、牝馬限定とはいえ、同舞台の愛知杯で2着の実績がある。当時と同じ51キロのハンデなら、再度の大駆けもあるか。(正木)


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