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ダート重賞6勝・インカンテーションが引退 イーストスタッドで種牡馬入り(サンケイスポーツ)

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出典元: ダート重賞6勝を挙げたインカンテーション

2013年のレパードSなどダートで重賞6勝を挙げ、今年のフェブラリーSでも3着に好走したインカンテーション(栗・羽月、牡8、父シニスターミニスター)が、前走のチャンピオンズC13着を最後に引退することが7日、分かった。レース中に左前繋靱帯炎を発症したため。羽月調教師は「長い間、よく頑張ってくれました。やっぱり、初めて重賞を勝ったレパードSが印象に残っています」とねぎらった。通算36戦11勝。今後については、北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬生活を送ることが決まっている。





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