みんなに伝えたいスポーツ情報

沙羅、1回目首位も逆転負けで2位 今季初V逃す/ジャンプ(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第4戦(15日、フランス・プレマノン、ヒルサイズ=HS90メートル)平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(22)=クラレ=が87・5メートル、85メートルの合計250・7点で2位。今季初優勝はならなかった。高梨は1回目で首位に立っていた。カタリナ・アルトハウス(22)=ドイツ=が合計260・3点で制した。

 高梨は今季、開幕戦は3位に入ったが、第2戦はスーツの規定違反で失格、第3戦は11位に沈み、6季ぶりの2桁順位となるなど、精彩を欠いていた。


キーワード