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阪神・大山、自分を超える!「2年間、壁しかないんです」(サンケイスポーツ)




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阪神・大山悠輔内野手(23)が14日、ABCラジオ「伊藤史隆のラジオノオト」に生出演。番組内で、2019年の漢字として「超」の1文字を挙げた。

 「2年間、プロの世界でやってきて、壁しかないんです。それを乗り越えても、さらに壁ができる。壁を乗り越えないとレベルアップもできないと思うんです。まずは自分を“超”える。比べるのはきのうの自分です」

 今季は117試合に出場して打率・274、11本塁打、48打点。プロ1年目(75試合で打率・237、7本、38打点)をすべてに上回ったが、6月に2軍落ちするなど、満足にはほど遠かった。目の前の壁も、数字でも「超」越していくことを文字に込めた。

 新加入の西に関しては「気が付けばストライク。プレートを踏む位置も他の投手とは違う」と“大山流”の表現で好印象を語った。


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