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【2歳新馬】阪神6R ミッドナイトラヴが逃げ粘る 池添「まだよくなる」(サンケイスポーツ)

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出典元: 粘り腰を発揮してデビュー戦を逃げ切ったミッドナイトラヴ

12月16日の阪神6R・2歳新馬(牝馬、芝1400メートル)は、ハナに立った池添謙一騎手騎乗の2番人気ミッドナイトラヴ(栗東・松永幹夫厩舎)が、直線に向いてから粘り腰を発揮して逃げ切った。タイムは1分24秒5(良)。4コーナー3番手から肉薄しようとしたメイショウコミチ(3番人気)が3/4馬身差の2着に入り、中団の前めから脚を伸ばしたルーナクオーレ(1番人気)がさらに1馬身1/2遅れた3着だった。

 ミッドナイトラブは、父ロードカナロア、母ミッドタウンレディ、母の父ゼンノロブロイという血統。祖母ファビラスラフインは1996年の秋華賞馬で、同年のジャパンCで2着。

 ◆池添謙一騎手「スタートをスッと出て、馬任せで逃げる形に。まだ体に余裕があったので、ラストは苦しくなって外に張り気味になりましたが、いいペースで逃げられましたからね。まだよくなると思います」





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