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タカマツ、4年ぶりVへ王手!決勝はナガマツ破った韓国ペアと対戦/バドミントン(サンケイスポーツ)

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バドミントン・ワールドツアー(WT)ファイナル第4日(15日、中国・広州)女子ダブルス準決勝で、リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(28)、松友美佐紀(26)組=日本ユニシス=が、中国ペアを下した。第1ゲームを22-20で奪うと、第2ゲームは11-3とリードしたところで相手ペアが棄権した。決勝では世界選手権女王の永原和可那(22)、松本麻佑(23)組=北都銀行=を破ったイ・ソヒ、シン・ソンチャン組(韓国)と対戦する。

 1次リーグA組は世界ランキング4位のインドネシア組と強豪中国のペアが2組入った。強豪との競り合いを楽しみながら堂々の3連勝を飾り、確かな手応えを得た。2020年東京五輪で2連覇を目指すため、多彩な得点パターンの構築に取り組んでいる。今年は好不調の波はあったが、締めくくりの大舞台で強い存在感を放ち、4年ぶりの優勝に王手をかけた。





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