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巨人・原監督、上原は「勝ちパターンで」使う 新外国人も調査中(サンケイスポーツ)

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出典元: 壇上で挨拶する巨人・原辰徳監督=東京都千代田区(撮影・中井誠)

巨人・原辰徳監督(60)は15日、東京・千代田区の霞が関ビルディングで行われた母校・東海大野球部のリーグ優勝70回記念祝賀会に出席後、前日14日に再契約した上原浩治投手(43)を来季の勝ちパターンで起用する考えを示した。

 「重要な役割で仕事をしてほしい。勝ちパターンでね。今年は準備(春季キャンプ)ができない状態で実戦に入った。準備もけがも完璧な状態で戦ってほしい」

 3月に復帰が決まった上原は今季、キャンプに不参加でシーズン中に左膝痛を発症した。今季成績は36試合に登板し0勝5敗14ホールド、防御率3・63。10月に左膝のクリーニング手術を受け、来年2月の春季キャンプはファームスタートの方針だが、既に40メートルほどの距離でキャッチボールを行っている。

 球団は抑え候補の新外国人を調査中だが、原監督は「相手から嫌がられる人がクローザーになってほしい。(戦力を)見極めて(上原が)そこまで上がってきてくれたら最高」と期待した。





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