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張本、史上最年少Vは「最高にうれしい」負けず嫌いがモチベーション/卓球(サンケイスポーツ)




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卓球・グランドファイナル最終日(16日、韓国・仁川)男子シングルス決勝で、世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(23)=中国=を4-1で下し、15歳172日で男女シングルスで大会史上最年少優勝を飾った。ダブルスを含めた最年少記録は、14年に女子ダブルスを制した平野美宇(日本生命)、伊藤美誠(スターツ)組の14歳。

 張本は試合後、「最高にうれしいです」と会心の笑み。「どの試合も相手に負けたくない。負けず嫌いの気持ちが勝利のモチベーションにつながっている」とドヤ顔を浮かべた。


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