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鹿島、グアダラハラに逆転勝ち!準決勝でレアルと対戦/クラブW杯(サンケイスポーツ)

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クラブW杯準々決勝(15日、鹿島3-2グアダラハラ、アルアイン)クラブ世界一を決める大会で、アジア王者のJ1鹿島は、北中米カリブ海代表グアダラハラ(メキシコ)に逆転勝ち。準決勝では3連覇を目指す欧州王者レアル・マドリード(スペイン)と対戦する。

 試合はグアダラハラがスタートから主導権を握る。グアダラハラは前半3分、MFブリスエラがペナルティーエリア右からクロスに蹴り込むと、FWサルディバルがヘディングで合わせ、先制した。

 鹿島は32分、エリア手前でMFレアンドロからのパスを受けたFW土居がシュートを放つも、相手DFにブロックされた。

 40分、グアダラハラはロングスローの落としからFWサルディバルがエリア内でシュート。これを鹿島GKクォン・スンテが素早く反応し防いだ。前半終了までグアダラハラが攻め込む展開が続いた。

 後半、鹿島はレアンドロから、安部に交代してスタート。4分、FWセルジーニョのスルーパスを受けたFW土居が相手ペナルティエリア左に進入。中央に折り返すと、ゴール前に走り込んだMF永木が右足で合わせ、同点弾を放った。さらに24分、FW土居が相手エリア内で倒されPKを獲得。FWセルジーニョが冷静に左足でPKを決め、2-1と逆転した。34分、土居から安西に交代。39分、左サイドでFW安部のパスを受けたDF安西が中央に折り返すと、走り込んできた安部にリターン。これを安部が右足で合わせ、追加点を奪い3-1とした。

 49分、グアダラハラはVARでPKを獲得。プリードが蹴ったシュートを鹿島GKクォン・スンテが1度は止めるも、詰めたプリードが体で押し込み、1点を返したが、鹿島が3-2で逃げ切った。





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