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西武・辻監督、森にノルマ!捕手でがっつり先発100試合以上(サンケイスポーツ)




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出典元: 辻監督は分厚いステーキをガブリ。森にも大きなノルマを課した (撮影・花里雄太)

【ホノルル(米ハワイ州)16日(日本時間17日)】西武の優勝旅行は3日目。辻発彦監督(60)が来季で6年目を迎える森友哉捕手(23)に対して、100試合以上で先発マスクをかぶるよう“ノルマ”を課した。

 「今年はキャッチャーのレギュラーとして頑張った。先発マスクは74試合? 来季は100試合以上、出てほしいね」

 高級レストラン『ウルフギャング・ステーキハウス』でボリューム満点のステーキに舌鼓を打った指揮官が厳命した。

 今オフに、長年レギュラーを務めてきた炭谷が巨人にFA移籍。今季の森はチームで最も多く先発マスクをかぶったが、日本代表として出場した11月の日米野球でも会沢(広島)のリードを目の当たりにし、「自分はまだまだ下手くそ」と痛感した。

 エースの菊池や十亀らとは相性の関係であまりコンビを組ませてもらえなかった。「正捕手を取ったとは思っていない」と今回の優勝旅行も辞退し、日本国内で自主トレに励んでいる。

 それでも「打つだけじゃなく、守りの意識が高いのがいいよね」と辻監督は飛躍を期待。球界から姿を消しつつある「打てる捕手」のさらなる活躍が、主力が抜けてしまったレオ軍団の連覇を左右する。


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