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将来性のある竹安、先発もできる若手投手 今季は2試合に登板(サンケイスポーツ)

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出典元: オリックスへの移籍が決まった阪神の竹安。2017年10月5日、プロ初勝利を挙げた

オリックスは20日、阪神に国内フリーエージェント(FA)権行使で移籍した西勇輝投手(28)の人的補償で、阪神の竹安大知投手(24)を獲得した。同日、両球団から発表された。

 竹安は2016年に熊本ゴールデンラークスからドラフト3位で阪神に入団。故障もあり、1年目の1軍登板はなかったが、昨季1軍初登板を果たし、今季は2試合に登板。0勝0敗、防御率2・25と数字を残した。将来性もあり、オリックスとしては課題だった先発もできる若手投手を獲得した。





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