みんなに伝えたいスポーツ情報

【有馬記念】板津がミタ!追い切りチェック(サンケイスポーツ)

[ 元の記事 ]
出典元: レイデオロは美浦Wコースでパワフルな動きを披露。ルメール騎手はその持ち味を“4WD”と表現した(撮影・塩浦孝明)

3歳春のレイデオロはまだひょろっと映ったが、同秋になってグンとボリュームを増してたくましくなった。さらに1年たった今は筋肉の線が深くなり、ギュッと凝縮した感じで研ぎ澄まされている。ブラストワンピースがムキムキのマッチョなら、レイデオロは細マッチョ。2500メートルの経験はないが、問題なくクリアできるだろう。

 変則的な追い切りは意外に思ったが、「競馬をシチュエーション」というルメールの言葉を聞いて納得。無理をしておらず時計も速すぎず遅すぎず。オーバーワークはありえないし、何より藤沢和調教師の笑顔が、この日のサンシャインのようにまぶしかった。仕上がりに不安なしだ。

 しかし、私の現状の◎がモズカッチャンと知っていて、レイデオロを“ミタ”のコーナーを回してくるとはデスクも意地が悪い。さあ印をどうしようか。迷う…。





キーワード