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【C大阪】森島新社長が就任「大事なポジション任せられた」監督業への“未練”は…(スポーツ報知)




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出典元: C大阪の新社長に就任し、取材に応じる森島寛晃氏

C大阪の新社長に就任した1998年、2002年W杯日本代表MFの森島寛晃氏(46)が21日、会見でかねてから目指してきた監督業に対する思いを明かした。現役引退後は将来の監督就任も視野に、クラブに在籍しながら指導に必要なライセンスも取得。「自分の中でも監督というポジションは目標としてありました」と振り返った。

 しかし今回打診されたのは指導とは異なり、経営のトップ。悩みに悩んだ末に引き受けることを決め「クラブ経営は経験がないので悩む部分はありましたけど、前向きに考えた中でやらせていただく、という決断をさせてもらいました。このチームで一緒に戦う上で大事なポジションを任せられたと思うので、やっていかないといけないなと思います」と決断した理由を明かした。

 今後は監督業への思いは一旦胸にしまい「しっかり背筋を伸ばしてやっていきたい。クラブが良い方向にいかなければ、責任を背負っていかないといけないので」と社長として、チームを再びタイトルに導く覚悟だ。


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