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【有馬記念】オジュウ連勝は11でストップ…平地&障害GI制覇ならず9着 武豊「直線では一瞬“おっ”と」(サンケイスポーツ)

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出典元: 武豊騎手騎乗のオジュウチョウサンは9着に敗れた

12月23日の中山11Rで行われたグランプリレース、第63回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち、レイデオロの追撃を振り切った。タイムは2分32秒2(稍重)。

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 ファン投票3位、二刀流で平地GI初挑戦となった障害王のオジュウチョウサンはスタートから逃げを主張、向こう正面で外から先手を奪ったキセキの2番手を進み、直線半ばまで踏ん張るも9着。障害競走から続いていた連勝は「11」でストップし、平地&障害GI制覇の大偉業はならなかった。

 武豊騎手「1番枠でしたし、スタート次第では先手を取りたいなと。道中のペースは馬場を考えると速かったけど、下げて前に入られるのが嫌でしたから、ギリギリのところで運びました。メンタルの強い馬で、直線に向くところでは一瞬“おっ”と思いましたね。結果は出なかったけど、ファンに応えられる堂々とした走りをしてくれました」





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