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【名古屋グランプリ】この相手ならセンチュリオンも通用していい(サンケイスポーツ)




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出典元: マーチSを制しているセンチュリオン

マーチS(GIII)で重賞初制覇を果たしたセンチュリオン(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)は、半年ぶりの復帰戦となった白山大賞典(交流GIII)では2着に善戦しているものの、その後はGIに挑戦してJBCクラシック11着、チャンピオンズC12着と苦戦が続いている。

 前走のチャンピオンズCで騎乗した吉田隼人騎手は「周りが速かったです。内で脚をためたけど、みんな止まっていなかったし、相手も強かった」と完敗を認めており、相手が楽になることでどこまで巻き返すことができるかが焦点となりそうだ。

 地方競馬への遠征は白山大賞典に次いで2度目となるが、当時は休養明けで100%の仕上がりではなかっただけに、2着なら及第点といったところ。脚質的に展開待ちの面もあるが、9頭立ての少頭数で馬群を捌くことに苦労することはないだけに、最後の直線で浮上してくるシーンもあるかもしれない。


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