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【めざせクラシック】フィエールマン半弟ラストヌードル、年明け復帰(サンケイスポーツ)

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出典元: 1着13番ラストヌードル

デスク 今年の菊花賞を制したフィエールマンの半弟が、年明け早々に復帰するみたいだな。

 板津 ラストヌードルですね。5日の中山芝2000メートルの500万下に出走します。19日のWコースで6ハロン82秒6-12秒9の好時計。手塚調教師は「1回使って馬が変わった。クラシックに行けるよ。この血統、この母親はすごいね」と目を細めていました。

 千葉 一方、僚馬のアンブロークンは予定していたシンザン記念(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)を回避。骨膜炎で休養です。手塚師は「3カ月くらい休むと思う」とのこと。あす27日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧の予定です。

 デスク 新潟2歳S2着の実力馬。早期の復帰を願うしかないな。

 千葉 23日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったエデリーは、ゆりかもめ賞(2月3日、東京、500万下、芝2400メートル)を視野。藤沢和調教師は「いい勝ちっぷりだったし、距離が延びて良さそう」と楽しみな様子です。

 デスク 栗東からは?

 宇恵 GI馬2頭(サダムパテック、ジュールポレール)を兄姉に持つトレミエールが2月の京都デビューを目指しています。ゲート試験は合格済み。父はハーツクライで、「楽しみな素材。まだ期間がありますし、しっかりと体を作って出したい」と西園調教師。ぜひ、名前を覚えておいてください。





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