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ネオリアリズムが引退、オーストラリアで種牡馬入り(サンケイスポーツ)

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出典元: 2017年のクイーンエリザベス2世カップを制したネオリアリズム

2017年のクイーンエリザベス2世カップ・GIなどを勝ったネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)が引退、オーストラリアで種牡馬となることを26日、JRAが発表した。

 同馬はJRA通算18戦7勝、JRA獲得賞金2億3355万9000円(付加賞含む)。札幌記念・GII(16年)、中山記念・GII(17年)を制した。海外では4戦してクイーンエリザベス2世カップの1勝。海外での獲得賞金は2億976万9100円。父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー、母の父メドウレイクという血統で、8月の札幌記念・GII(14着)以来、戦列を離れていた。





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