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【ホープフルS】楽勝!サートゥルナーリアMデムーロ「今年一番強い2歳」(サンケイスポーツ)




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出典元: サートゥルナーリアを優勝に導き、愛撫するミルコ・デムーロ騎手

12月28日の中山11Rで行われた第35回ホープフルステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也厩舎)がデビューから無傷の3連勝でGI制覇。タイムは2分1秒6(良)。

 単勝1.8倍。断然の1番人気、サートゥルナーリアは好スタート、好ダッシュ。スタンド前からの発走で一旦は先頭に立ったが、外から押して出たコスモカレンドゥラを行かせて2番手を進む。道中は好位の内につけて直線へ。前の3頭が壁になり、ちょっと外へ、また外へ。わずかに開いた隙間をスルッと抜け出すとあとはゴールまで楽勝ムード。レベルの違う走りで後続を突き放した。

 1馬身半差の2着には道中、サートゥルナーリアの外につけたアドマイヤジャスタ(2番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に好位追走から内めを伸びたニシノデイジー(3番人気)。

 ホープフルSを勝ったサートゥルナーリアは、父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績3戦3勝。重賞初勝利。ホープフルSは中竹和也調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 サートゥルナーリア)「最高の気分です。今年一番強い2歳に乗っていました。来年も頑張ります。スタートはすごく良かったんですけど、初めてのコーナー4つ、初めての2000メートルで気にしてました。だからハナに行かなかったんですけど。直線は狭いところに行ってました。でも、よかった。ホントに強い馬ですね」


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