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西武・外崎、来季の全試合出場を誓う「秋山さんと源田のすごさを実感しました」(サンケイスポーツ)

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今季、主力として10年ぶりの優勝に貢献した西武・外崎修汰内野手(26)が27日、「目標はそこにしないといけない。全部出たい」と来季の全試合出場を誓った。

 プロ4年目の今季は主に右翼のレギュラーとして119試合に出場。いずれも自己最多となる打率・287、18本塁打、67打点、25盗塁をマークした。

 だが、心残りがある。優勝争いが佳境に入った9月4日に左腹斜筋の張りを訴えて登録を抹消。復帰は優勝決定後にずれ込み、テレビの中で必死に戦うチームメートを見て「自分がいなくても強い…」と無力感を抱いた。チームでは秋山がパ・リーグ記録の596試合連続フルイニング出場中。同い年の源田も史上初となる新人年からの2年連続フルイニング出場を達成した。

 外崎も離脱前までフルイニング出場を続けていただけに「秋山さんと源田のすごさを実感しました。体の状態を把握しておくことが一番。動けていたら、それなりに飛ばしてしまう。自分でコントロールすることが大事ですね」と無念さも口にした。

 「盗塁も30はいきたい。(今季・357の)出塁率も4割を超えたらいいバッターだと思う。最低でも打率プラス1割を目指したい」。あくなき向上心で、来季はリーグ連覇の瞬間をグラウンド上で迎える。(花里雄太)





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