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【東京大賞典】陣営の思惑(サンケイスポーツ)

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出典元: 京都で行われたJBCクラシックを制したケイティブレイブ

〔1〕マイネルリボーン=地元で勝ち切れない現状では厳しい。

〔2〕ケイティブレイブ・杉山師「体調はいいですよ。走り慣れている大井のダートで巻き返してほしいですね」

〔3〕スーパーステション・角川秀師「もともとヒガシウィルウィンと好勝負していたから能力は高い。前走後も順調で、状態は維持できているから、いいレースを期待したい」

〔4〕モジアナフレイバー・福永敏師「前走は斤量面で恵まれたこともあるが、レース経験を積んで馬自身が成長してくれていたことや、状態面での上積みも見込め、いい結果を出してくれた。今回はJRAの一線級が相手になるのでチャレンジャーの立場。来年につながる走りができれば」

〔5〕オメガパフューム・安田翔師「前走の状態を維持するように努めてきた。右回りでスムーズな競馬を見てみたいです」

〔6〕エイコーン・高島助手「どこからでも競馬ができますし、3歳馬にしては経験も豊富。大井でも走れると思っています」

〔7〕サウンドトゥルー・佐藤太師「賢い馬で、すごく調整がしやすく、馬が自分で状態を上げてきた。追い切りも抜群だったし、年齢も感じさせない。切れ味を生かせれば」

〔8〕ヤマミダンス=前走の圧勝で能力の高さを示したが、ここは大幅に相手が強化。強調材料に欠ける。

〔9〕フレアリングダイヤ・市村誠師「再転入になるけど、以前より体が増えて成長が感じられる。中央馬との力差はあるけど、これがいい経験になれば」

〔10〕リーゼントロック・岡助手「馬体に迫力が戻ってきたし、寒い時期は得意。地方の力の要る馬場は向いていると思います」

〔11〕クリソライト・平井助手「力を出せる態勢。前走で少し実戦勘の戻っている走りをしてくれた。思い切った競馬で」

〔12〕ワークアンドラブ・荒山勝師「気性的な面から調整が難しく、何とも言えない。先々につながれば」

〔13〕ゴールドドリーム・平田師「チャンピオンズC回避後は放牧で立て直した。簡単な相手ではないが舞台実績はあるので」

〔14〕コスモプラシデス・秋吉和師「順調に変わりなくきている。相手が強いけど頑張りたい」

〔15〕グルームアイランド・渡辺和師「堅実に走ってくれるし、前走も頑張ってくれた。距離が延びるのはいいと思うが、相手が強いからね。地方勢の上位を目指してほしい」

〔16〕アポロケンタッキー・富岡助手「成績にむらがあるけど砂をかぶると良くないみたい。調子はいいので、道中スムーズなら」





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