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【新日1・4ドーム】IWGPタッグ返り咲き SANADAプランチャ4連発(東スポWeb)




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出典元: SANADA(上)が宙返り弾でマットをフォール。手前はEVIL

IWGPタッグ選手権は3WAYマッチで争われ、「ワールドタッグリーグ」2連覇のEVIL、SANADA(30)組が混戦を制して王座返り咲きを果たした。

 王者のタマ・トンガ(36)、タンガ・ロア(35)組とマット・ジャクソン(33)、ニック・ジャクソン(29)組を合わせ6人がリングで入り乱れる大乱戦。とりわけ存在感を発揮したのはSANADAだ。序盤から軽快な動きで4人の外国人選手を翻弄し、中盤にはプランチャを4連発で放つなど大ハッスル。最後はマットをラウンディングボディープレスで沈めて、3カウントを奪った。

 試合後は「……」といつも通りに沈黙したが、相棒のEVILは「宣言通り(ワールドタッグリーグとの)ダブルチャンピオンだよ。このベルトの価値が見えていないやつがいるだろうが、安心しろ。俺にもSANADAにも見えている。このベルトを大阪城(ホール)、東京ドームのメインカードまで俺たちが持っていくからな」と不敵に話した。一方、敗れずしてベルトを失ったタマ&タンガは何とも不気味。それぞれ新王者を祝福し「2019年はグッドガイとしてやっていく。みんなにいい影響を与えたい」「(新王者が)功績を残せるように応援しているよ」と怪しげに“キャラ変”を宣言しただけに、新王者組は油断できそうにない。


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