みんなに伝えたいスポーツ情報

【ズバッと言いたい放題】日経新春杯(サンケイスポーツ)

[ 元の記事 ]
出典元: 夕刊フジ・森田大王は最強の4歳世代からグローリーヴェイズに注目

しの このコーナーは今年初。気合を入れていきましょう♪ 3日間開催の真ん中は京都で古馬GIIです。

 大王 中心は最強の明け4歳世代だ。ボクは菊花賞でブラストワンピース(4着)に0秒1差の5着だったグローリーヴェイズに注目。

 東京サンスポ・板津 先週の時点で前走から約20キロ増と成長期に入った感じですし、追い切りも首をしならせた重心の低いフォームで、いかにも走るディープインパクト産駒という雰囲気でした。

 東京サンスポ・片岡 デビュー戦からすべて5着以内と安定して走れるのが魅力やし、京都も走り慣れている。55キロのハンデならチャンスやね。

 大王 アフリカンゴールドは菊花賞で12着だったが、さすがに距離が長かったのかも。12Fで見直せるし、ハンデ52キロも恵まれた印象。ミナリクの手綱さばきにも注目したい。

 大阪サンスポ・斉藤 西園調教師は「徐々に落ち着きが出てきた」と精神面の成長を口にしていました。

 大王 メイショウテッコンもマークが必要だと思うけど、ハンデ56キロが重いような。開幕週に6勝した武豊騎手がどんなリードを見せるか。

 しの 長距離戦で逃げ馬に乗った武騎手は侮れませんよ。この馬も3F短縮は歓迎のはずですし、展開利があるとみて狙ってみたい。

 大王 ルックトゥワイスは12F【1・2・0・0】と得意。初の右回りだった前走をトップハンデを背負いながら0秒5差Vと克服している。

 水谷 藤原英調教師もあれで「選択肢が増えた」と。

 片岡 6歳馬やけどまだ底を見せていない感じやね。

 大王 ムイトオブリガードは昇級戦のAR共和国杯で、パフォーマプロミスに0秒1差2着と好走。重賞初制覇は間近だ。

 斉藤 近4走は左回りの東京での好走ですが、角田調教師は「京都に替わるのは問題ないと思う」と期待していました。追い切りも速いタイムが出ていたし、好ムードです。

 東京サンスポ・柴田 シュペルミエールは坂路で好反応。1年8カ月も休んだ馬だけど、それがなければ重賞のひとつやふたつは勝っていておかしくはなかった。舞台は問題ないし、好勝負になる。

 しの オリオンSでシュペルミエールの3着だったサラスは49キロ。10年前に11番人気で勝利したテイエムプリキュアと同じです。とはいえ問題はそこまで印が回るかどうか…。

 水谷 それより栗東は水曜の雪で一気に真冬。毎年言うけどホンマに冬眠できる熊がうらやましくてしゃあない。

 しの うらやましいって…。冬の間は飲まず食わずですよ。

 水谷 それはアカン。ワシは飲んで食って冬眠する。

 しの それじゃあ熊じゃなくてナマケモノ。でも水谷さんが木にぶら下がったら枝が折れてしまうので、あきらめて働いてください。

(夕刊フジ)





キーワード