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Bリーグ川崎4Q猛攻も惜敗 課題はターンオーバー(日刊スポーツ)




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出典元: バスケットボール全日本選手権 男子準々決勝 千葉対川崎 ベンチから大きな声でチームを鼓舞する川崎の篠山(撮影・戸田月菜)

<バスケットボール全日本選手権:千葉66-63川崎>◇男子準々決勝◇10日◇さいたまスーパーアリーナ

川崎ブレイブサンダースは3連覇を狙う千葉ジェッツに66-63で敗れ、準々決勝敗退となった。

終始ともに激しく体をぶつけ合いう展開となり、40-50と10点差をつけられて迎えた第4Q。意地の猛攻でじわじわと追い上げ、残り22・8秒。長谷川技(29)の3点シュートで63-65とした。少ない残り時間の最後まで攻めたものの、勝利にはあとわずか届かなかった。

主将の篠山竜青(30)は「外角のシュート(の精度)はある程度お互いさまの部分もありましたし、ロースコアになるのは仕方ないですが、やはりターンオーバーが多かった」と冷静に話した。前半のターンオーバーは、千葉の4本に対して川崎は9本。「いま一度プレーの精度(の課題)が浮き彫りになったと思います」と今後の課題も口にした。

北卓也監督(46)も「最後はよく追いついてくれたと思いますが、速攻で何点やられたか、ターンオーバーがいくつあったかということですね」と指摘した。


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