みんなに伝えたいスポーツ情報

がん闘病中の大島康徳氏、阪神・原口にエール「大丈夫だ! 焦るな!」(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 大島康徳氏

がん闘病中の野球解説者、大島康徳氏(68)が25日、自身のブログを更新。大腸がんであることを公表した阪神・原口文仁捕手(26)にエールを送った。

 「彼は26歳。バリバリの現役です。その心中は私にはよく分かります。痛いほど分かります」とした上で、「大丈夫だ! 焦るな! 君はまだ若い。この先の人生は長い」と諭した。

 「病気が分かり手術・治療に入ると決まってから考えていることは現役復帰のことしかないと思う。当然だ」と理解を示す一方で、「復帰を焦らず今はじっくり治療に専念してもらいたい。(治療後のリハビリも含めて)」とアドバイスを送った。

 「自分を信じて全てを受け入れその先にある目標を見据えてその目標の実現を信じてそのためにじっくりと焦ることなく治療に専念してもらいたい!」と気遣った。

 原口は東京・帝京高からドラフト6位で2010年に阪神入団。勝負強い打撃が持ち味の捕手で、昨季は代打で23安打を放ち、08年に桧山進次郎氏がマークした代打のシーズン最多安打の球団記録に並んだ。


キーワード