みんなに伝えたいスポーツ情報

大阪国際女子マラソン号砲 福士、田中智らがMGC出場権獲得を目指してスタート(サンケイスポーツ)

[ 元の記事 ]
2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(19年9月15日開催)の出場権を懸けた「第38回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、サンケイスポーツ、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)が27日、号砲。ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点とする42・195キロのコースに、16年リオデジャネイロ五輪代表の福士加代子(36)=ワコール、田中智美(31)=第一生命グループ、大会独自の育成枠「ネクスト ヒロイン」で出場する初マラソンの大森菜月(24)=ダイハツ=や、水口瞳(22)=大院大=が駆けだした。

 先頭グループのペースメーカーは5キロ17分00秒、第2グループは5キロ17分15秒を予定している。正午現在の気温は8・4度。





キーワード