みんなに伝えたいスポーツ情報

森保監督、イラン戦前に92年アジア杯を回顧「カズさんが決めたシーンも鮮明に…」(スポーツ報知)

[ 元の記事 ]
出典元: 公式会見に臨む森保一監督(左)と遠藤航

◆アジア杯 ▽決勝トーナメント準決勝 日本―イラン(28日、UAE・アルアイン)

 日本代表は27日、準決勝のイラン戦に向けた前日会見を行い、森保監督とMF遠藤が出席した。優勝候補の一角といえるイランとの対戦を前に、指揮官は「イランはアジアでもトップトップの強いチーム。我々はどんな相手にも敬意を払い、持てる力をどれだけ出せるかとやってきている。選手には思い切ってプレーしてほしい」と語った。

 森保監督は選手として出場した92年のアジア杯(広島)、1次リーグの最終戦でイランと対戦。その試合はFW三浦知良=現横浜C=のゴールで1―0と勝利して1次リーグ突破を決め、アジア杯初優勝を果たした。イラン戦を前に、当時のことを思い出すかと質問を受けた森保監督は「記者さんに言われて、92年のアジアカップ、広島で行われたアジアカップのことを思い出しました。カズさんが決めたシーンも鮮明によみがえってきました。あの当時の日本代表と今の日本サッカーは大きく違う。ひとつ同じなのはチーム一丸となって、支え合って絆をもって戦っていこうという雰囲気は同じかなと思います」と笑顔をみせていた。





キーワード