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MF遠藤が左太もも裏を負傷、決勝は欠場か(スポーツ報知)

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出典元: 後半、レザイアンと交錯し負傷退場となった遠藤航

◆アジア杯▽準決勝 日本3―0イラン(28日、UAE・アルアイン)

 日本代表MF遠藤航(25)=シントトロイデン=が、準決勝のイラン戦で左太もも裏を負傷し、2月1日の決勝戦の出場が厳しい見通しとなった。

 この日は守備的MFの位置で先発したが、後半15分に左太もも裏を痛めて、MF塩谷司(30)=アルアイン=と交代した。試合後、森保一監督(50)は「遠藤の状態については左のもも裏に痛みがあるという報告を受けています。(交代時に)掛けた言葉は、これまでよく戦ってくれていたのでよく戦ってくれたということ。この試合は勝つからと声を掛けました」と説明した。

 本人も対応し、「太もも裏です。たぶん次は厳しいと思う。明日検査に行きます。追加点という課題があった中、イラン相手に追加点を取れて無失点に抑えられたのはいいことだと思います。(決勝戦は)もう自分はチームを信じるだけです」と話した。





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