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巨人・高田「ダメなら下に落とされる」若手中心の紅白戦へ闘志(サンケイスポーツ)

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2月3日に行われる巨人の若手中心の紅白戦で、1軍ではともに高卒3年目の高田萌生投手(20)と大江竜聖投手(20)が登板することになった。ライバルとして切磋琢磨(せっさたくま)する「ほうせいりゅうせいコンビ」の2人は2日、宮崎キャンプで調整し、今季初実戦に備えた。

 高田は昨年のイースタン・リーグで11勝を挙げた期待の右腕。異例の早い時期に行われる一戦に「あまり経験がなかったこと。早いなと思うけど、こういう機会を自分のチャンスだと思ってやっていきたい。結果がすべて。ダメなら下に落とされる」と闘志をたぎらせた。

 本格派左腕として将来性を買われる大江は150キロ近い直球が武器。「ストレートを磨いてきたので、質、コントロールを意識したい。結果を残さないといけない立場。目標は開幕1軍」と目を輝かせた。





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