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【ズバッと言いたい放題】京都記念&共同通信杯(サンケイスポーツ)

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出典元: 藤沢和調教師が「もうこれしかないだろう」と、記者たちに満面の笑みを向けるほど絶好調のフォッサマグナ

しの フルゲート割れは例年のことながら、今年は特に少頭数。とりあえずタレントはそろったので楽しみはありますけどね。

 大王 4戦無敗で朝日杯FSを制したアドマイヤマーズが始動。レースのうまさと能力は抜けており、正直、通過点のレースだと思う。

 水谷 初めての9F戦やけど、友道さんは「折り合いはつくので問題ない」と言うとった。

 しの ダイワメジャー産駒らしいパワーと気の強そうなところが魅力。危ないほうにいかないよう祈りつつ、レースぶりを見守りたいですね。

 大王 相手筆頭はクラージュゲリエか。札幌では幼い面も見せていたけど、京都2歳Sは力強いレースぶり。ここでも好結果を出せばクラシックの有力候補になる。

 水谷 「いい決め手があるから、いかにテンションを上げないように臨めるか」と池江さん。初の長距離輸送が気になるが、きさらぎ賞をダノンチェイサーで勝った厩舎の勢いは侮れんな。

 東京サンスポ・板津 フォッサマグナもいいです。けいこは藤沢和調教師が、「もうこれしかないだろう」と記者たちに満面の笑みを向けるほど、絶品の動き。調整役の杉原騎手も「弾むようなフットワークで、どこまでも伸びていく感じ」と絶賛してました。

 東京サンスポ・漆山 ダノンキングリーは「切れる脚があるし、距離延長もクリアできそう」と戸崎騎手。一気のV3があって不思議ない。

 大王 父ディープインパクトに母父ストームキャットの“プラチナ配合”だ。ボクも距離はこなせると思う。

 漆山 ゲバラは京都遠征の初戦がなかなか強い内容。「乗り味、フットワークともいい。ゆくゆくはいいところがありそう」と大野騎手。先々まで覚えておきたいね。

 大王 札幌2歳Sで2着とクラージュゲリエに先着した川崎のナイママは、京成杯の内容がもうひとつ。どこまで。

 しの 京都は伝統の古馬GIIです。

 大王 毎週、決めゼリフみたいだけど、ここも強い明け4歳馬が中心。ステイフーリッシュは同じ舞台の京都新聞杯を勝っているのが強みだ。

 水谷 追い切りにも乗った藤岡佑騎手が「フォームが安定していい走り」と。好状態はキープできとるみたいやで。

 大王 もう1頭の4歳馬タイムフライヤーは中山金杯で0秒2差5着と復調気配。GI勝ちも2歳時だから、55キロと斤量増がないのは有利だ。

 水谷 「切れるタイプではないので、今の京都の馬場はいいと思う」と和田騎手。そろそろチャンスかもしらんな。

 漆山 ノーブルマーズは「まだ本調子にはひと息」と宮本調教師が語っていた前走で見せ場十分の4着。宝塚記念3着からすれば開催後半の荒れ馬場も合いそうだ。

 水谷 ダンビュライトの松若騎手も「今の重い馬場は合っている」とニヤリや。

 しの 府中は週末、?予報ですが、京都は大丈夫そう。

 水谷 空模様より気温や。火曜の栗東は、花粉の飛散が春本番並みかと思うほどひどかったで。

 しの 冬眠から目を覚まさないほうがいいですね。夏まで寝ててね。

 水谷 ええの?

 しの 給料は出ないと思いますよ。(夕刊フジ)





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