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【共同通信杯】関東馬の筆頭格はダノンキングリー 仕上がりの良さで2歳チャンピオン脅かす(サンケイスポーツ)

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出典元: ひいらぎ賞を1分33秒7のレースレコードで制したダノンキングリー

1月もあっという間に終わり、来月にはもう3歳クラシックのトライアルも行われる。先週もダービーと同じ舞台で行われたゆりかもめ賞(3歳500万下)でサトノダイヤモンドの全弟サトノジェネシスが好時計で大楽勝。馬体、スケールの大きさは兄以上の感もあり、クラシックをにぎわす1頭であることは間違いない。

 さて、今週も東京で土日とも3歳牡馬、牝馬のGIII戦が行われる。日曜日の共同通信杯・GIIIは登録馬が8頭と少ないが、昨年の最優秀2歳牡馬に輝いた4戦全勝のアドマイヤマーズがここから始動。確かに左回りは中京競馬で経験済みだが、さらなる長距離輸送となる東京初参戦。対する地の利ある関東馬の中では何と言ってもダノンキングリーが筆頭格。この中間もいたって順調な調整課程を踏み、水曜日(6日)のPコースで行われた3頭併せも5Fから66秒2ー37秒1、直線も断然の手応えでシャープに伸びて11秒8なら仕上がりは盤石。胸を借りる立場ではあるが、上昇度と仕上がりの良さで2歳チャンピオンを脅かすシーンは十分ありそうだ。(関東競馬エイト・星政彦)





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