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ロッテD1位・藤原 かむ力は新人最下位 ロッテのガムで強化を宣言(サンケイスポーツ)

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出典元: トータルテンボス・藤田の激励を受ける藤原(撮影・高橋朋彦)

ロッテは8日、新人9選手を対象に咀嚼(そしゃく)能力チェック(咬合力測定)を行い、ドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=が、まさかの最下位に沈んだ。

 成人男性の平均は600~700ニュートン(N)といわれる中で、藤原はおよそ半分の平均307N、最高は408Nに終わった。初めての機械測定で、機械の材質も硬く「歯に痛みとかきそうで、ちょっとこわかった」と、思い切りかみ切れなかったとこぼした。

 「低かったですね、基準値以上は目指したいと思います」と藤原。強化に効果的とされるガムを「これからかみます」と宣言した。

 なお、トップはD3位・小島(早大)の平均930N、最高は967N。そのほか、D2位・東妻(日体大)が平均797N、最高は878N。D4位・山口(秋田・明桜高)が平均591N、最高は606N、D5位・中村稔が平均618N、最高は714N、D6位・古谷(習志野高)が平均491N、最高は541N。D7位・土居(松山聖陵高)が平均735N、最高は771N、育成D1位・鎌田が平均737N、最高804Nだった。





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