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【フェブラリーS】6連勝中インティ、芝スタートと距離がポイント!(サンケイスポーツ)




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出典元: インティは重賞初挑戦の東海Sも2馬身差で完勝。距離や芝スタートは課題だが、勢いなら最右翼だ

1回東京開催は最終週を迎え、日曜メインに今年最初のGIフェブラリーS(17日、東京、ダート1600メートル)が行われる。

 インティ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)はデビュー2戦目の未勝利戦から6連勝で前哨戦・東海Sを制覇した。2着との着差は7、4、4、10、5、2馬身と、逃げ・先行で桁違いの強さを見せて勝ち進んできたが、不安要素も多い。コパノキッキングとは対照的に1700メートルと1800メートルしか経験がなく、さらに芝スタートも初めてで、速い時計が出る東京ダートも走ったことがない。11日の開催終了時点で21勝を挙げてリーディング首位に立っている武豊騎手の手綱さばきが大いに注目される。


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