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武豊が新年からいきなり存在感! このペースなら目標の年間100勝も(サンケイスポーツ)




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出典元: 武豊騎手

今年最初の重賞、中山金杯で武豊騎手はマウントゴールドに騎乗したが12着に敗れ、“金杯”3連覇はならなかった。ただし、そのJRA開幕週は、土曜2勝、日曜4勝で計6勝とスタートダッシュを決めて、いきなり存在感をみせつけた。

 先週2、3日も土日あわせて5勝。同じく5勝したクリストフ・ルメール騎手と並ぶ16勝で関西リーディングを争っている。この3月で50歳を迎える(そうは見えない)ベテランが、さすがと思わせる騎乗を続けているのだ。

 弊誌恒例の年頭ロングインタビューでは「昨年明言してできなかった100勝を、今年は達成したい」と語っていた。まだ2月で気が早いと言われそうだが、このままのペースで行けば年間100勝では収まらないだろう。

 競馬といえば武豊。競馬のことを知るずっと前からそう頭にすり込まれていた記者からすれば、この活躍はとにかくうれしい。今から、来年のロングインタビューが楽しみでならない。(週刊Gallop・松永昌也)


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