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【フェブラリーS】東西調教ウオッチャー(サンケイスポーツ)




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出典元: ミスターメロディ

渡部 GI開幕なのに美浦は1頭だけって、なんちゅう…。

 内海 俺たちに言うなよ。名馬に囲まれて幸せと思え。はよ栗東から報告せい。

 渡部 まずは抜群の動きを見せたモーニン。13日の坂路4ハロン50秒2は最終追いとしては自己ベスト。ラスト2ハロンは11秒7-11秒9とシャープな伸びで、しっかり負荷もかけられました。このレースは2016年に1分34秒0のレコードVですよ。

 内海 それくらい知っとるわ。他は?

 渡部 17年の覇者ゴールドドリームも前進気勢があって上々。13日は坂路単走で4ハロン52秒1-12秒0で、騎乗したルメール騎手も「自分から動いていたし、動きはとても良かった。息も大丈夫です」と好感触でした。前走は右肩筋肉痛の影響でチャンピオンズCを回避した後で、普段と違うパターンの調教が精神面に影響を与えたよう。今回は至って順調で活気に満ちあふれています。

 内海 ではこっちは18年の覇者ノンコノユメで。Wコースでは昔から動かないから今週のラスト1ハロン13秒8も気にせんでよし。1週前の北Cダートの動きはなかなかだったぞ。以上、王者たちはいま、のコーナーでした。

 渡部 でした~。


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