みんなに伝えたいスポーツ情報

富樫、W杯予選最終戦へ出発 「W杯出場という結果を持って帰りたい」(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
バスケットボールの男子W杯アジア2次予選の最終2連戦に臨む日本代表が15日、羽田空港から調整合宿を行うトルコ・イスタンブールへ向けて出発した。

 「どんな状況でも、W杯出場という結果を持って帰りたい」。司令塔の富樫勇樹(25)=千葉=が決意を表した。

 現在6勝4敗でF組3位の日本は今回、同組2位のイラン(21日)、同6位のカタール(24日)と、いずれもアウェーで対戦する。2試合を終えて同組3位以内か、4位でもE組4位より成績が良ければ、8~9月に中国で開催されるW杯本大会の出場権を得られる。

 そうなれば、日本で開催された2006年(当時は世界選手権)以来の出場だ。2020年東京五輪の開催地枠適用の可否は今年のW杯の結果で決まるとみられており、本大会出場は東京五輪出場の前提条件といえる。

 イラン戦がフジテレビ系のBSとCSで、カタール戦はフジテレビ系地上波で生中継される。


キーワード