みんなに伝えたいスポーツ情報

【ダイヤモンドS】帰国初戦のソールインパクトは4着 田辺「衰えはないですよ」(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
2月16日の東京11Rで行われた第69回ダイヤモンドS(GIII、芝3400メートル、4歳以上オープン、ハンデ、10頭立て、1着賞金=4100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が後方を追走し最後の直線は内から馬群をねじ伏せるように抜け出して重賞初制覇を飾った。タイムは3分31秒5(良)。

 昨秋には豪州遠征を経験し、今回が帰国後の初戦となったソールインパクトは、中団追走から最後までしっかりと脚を伸ばして4着。明け7歳を迎えたものの、まだまだ重賞戦線で通用するところをアピールした。

 田辺裕信騎手「海外での2戦が案外だったので、先行するより中団から運びました。最後はジリジリでしたけど、この馬にはこの形が合っていますね。勝ち馬は抜けていましたが、2、3着馬とは小差でしたから。流れ次第ではかわせていたかもしれません。衰えはないですよ」


キーワード