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【京都牝馬S】9番人気デアレガーロが重賞初制覇 池添「今年はしっかり去年の借りを返せた」(サンケイスポーツ)




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出典元: 京都牝馬Sを勝ったデアレガーロの鼻をなでる池添謙一騎手

2月16日の京都11Rで行われた第54回京都牝馬S(GIII、芝・外1400メートル、4歳以上オープン、別定、牝馬、18頭立てのところディメンシオンが取り消して17頭立て、1着賞金=3600万円)は、池添謙一騎手騎乗の9番人気デアレガーロ(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)が中位追走から直線は馬場の真ん中を伸びて重賞初制覇。タイムは1分21秒0(良)。

 半馬身差の2着には外めを追い込んだリナーテ(7番人気)、さらにクビ差遅れた3着に2番手から粘り込んだアマルフィコースト(13番人気)。

 京都牝馬Sを勝ったデアレガーロは、父マンハッタンカフェ、母スーヴェニアギフト、母の父スーヴェニアコピーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は (有)サンデーレーシング。通算成績は14戦6勝。重賞初制覇。京都牝馬Sは、大竹正博調教師、池添謙一騎手ともに初優勝。

 ◆池添謙一騎手(1着 デアレガーロ)「ゲートをしっかり出てくれましたし、少し掛かる馬なんですが、折り合いがしっかりついて追走できました。去年は惜しい2着でしたし、今年はしっかり去年の借りを返せたと思います」


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