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高梨沙羅、K点越え2本で3位「助走の滑りは良くなっ」 伊藤有希は今季最高5位(スポーツ報知)

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◆W杯スキー(16日)

 ジャンプ女子はドイツのオーベルストドルフで個人第17戦(HS137メートル)が17日、行われ、18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(22)=クラレ=は122・5メートル、124メートルの合計250・3点で3位だった。伊藤有希(24)=土屋ホーム=も、247・3点で今季自己最高となる5位に入った。平昌五輪女王のマーレン・ルンビ(ノルウェー)が2回目にW杯ジャンプ台記録となる135・5メートルを飛び、合計292・4点で今季9勝目、通算22勝目を挙げた。

 高梨はK点越えを2本そろえ、2戦ぶり表彰台。「課題としていた助走の滑りは良くなった。これを続けていきたいと思う」と納得の表情を浮かべた。一方で、2回ともにヒルサイズに迫った首位のルンビとは42・1点、飛距離にして約23メートルの大差。世界選手権(20日開幕、オーストリア・ゼーフェルト)の初優勝へ「今やっていることを一つずつ続けることで先につながっていく。諦めずにやりたい」と自らに言い聞かせた。





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