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2月28日で引退する調教師は8名 伊藤正師は中山記念にトータルソッカーを登録(サンケイスポーツ)

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出典元: 伊藤正徳調教師

2月28日をもって、伊藤正徳調教師(美浦)、沖芳夫調教師(栗東)、栗田博憲調教師(美浦)、坂口正則調教師(栗東)、柴田政人調教師(美浦)、谷原義明調教師(美浦)、中村均調教師(栗東)、松元茂樹調教師(栗東)の8名が定年のため引退する。

 このうち、JRA・GIで優勝経験がある調教師は6名おり、騎手時代にダービーなどの大レースを制した伊藤調教師は、調教師としてはエアジハードで2勝を挙げている。沖調教師はナリタトップロードなどで2勝、栗田調教師はヤマニンゼファーなどで6勝、中村調教師はビートブラックなどで3勝、松元調教師はビリーヴなどで4勝をマークしている。また、坂口調教師はエイシンサニーで1990年のオークスを勝ち、エイシンヒカリでは香港とフランスのGIを制した。

 また、24日の中山記念には伊藤調教師の管理馬トータルソッカー(牡5歳)が登録している。昨年は、福島信晴元調教師が最後の重賞挑戦となった阪急杯をダイアナヘイローで勝ち、引退の花道を飾ったが、伊藤調教師も重賞制覇で有終の美を飾ることができるだろうか(※トータルソッカーは、23日の富里特別(1000万下)にも登録している)。





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