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【中山記念】スワーヴリチャード、ラスト12秒0(サンケイスポーツ)




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出典元: 雨上がりで力を要した栗東CWコースで軽快な動きを見せたスワーヴリチャード(奥)

アーモンドアイのレコード決着となった昨秋のジャパンC3着以来となる大阪杯馬スワーヴリチャードが、雨上がりで力を要した栗東CWコースで軽快に弾んだ。

 ドンアルゴスの3馬身後ろで鞍上と折り合い、半マイル過ぎからスムーズに加速。内に入った直線ではモヤのなか、余力たっぷりにラスト1F12秒0で併入した。

 「折り合っていたし、いい動きだった。リフレッシュしたことで去年の秋より気持ちの面でやる気になっているし、迫力が出てきた。1800メートルだけにゲートがカギ。練習では落ち着いているし、ポンと出てほしい」と、庄野調教師は力どおりのパフォーマンスを期待する。(夕刊フジ)


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