みんなに伝えたいスポーツ情報

【仁川S】テルペリオン、押し切ってオープン初V 松若「使いつつ良くなっています」(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 押し切ってオープン初勝利を飾ったテルペリオン

仁川ステークス(23日、阪神11R、リステッド、4歳上オープン国際、ハンデ、ダ2000メートル、1着本賞金2300万円=出走16頭)2番手を進んだ8番人気テルペリオン(栗・寺島、牡5、父フリオーソ)が4コーナーで先頭に立って押し切り、オープン初勝利を挙げた。19戦6勝。タイム2分5秒7(良)。次走はマーチS(3月24日、中山、GIII、ダ1800メートル)か名古屋大賞典(同14日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)の予定。2馬身差の2着に7番人気ピオネロが入り、さらにハナ差で1番人気アングライフェンが3着だった。

 ◆松若騎手(テルペリオン1着) 「しっかり(ゲートを)出てくれましたし、使いつつ良くなっていますね」

 ◆岩田騎手(ピオネロ2着) 「ペースが遅かったです。パワーがすごく、抑えるのに苦労しました。最後も止まっていませんよ」

 ◆ルメール騎手(アングライフェン3着) 「ペースが遅かった。それに、ずっと狭くて抜け出すのが難しかった」

 ◆福永騎手(ナムラアラシ7着) 「このペースでは厳しかったですね。自分で競馬をつくれるタイプではないので」


キーワード