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【夕刊フジ賞オーシャンS】実績十分ペイシャフェリシタ、ミナリク騎手との新コンビ魅力(サンケイスポーツ)

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出典元: 同舞台の春雷Sを制しているペイシャフェリシタ

3月2日の中山メーンは夕刊フジ賞オーシャンS(GIII、芝・外1200メートル)。1着馬には高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる重要な前哨戦だ。

 ペイシャフェリシタ(美浦・高木登厩舎、牝6歳)は前走のシルクロードSで7着に終わったが、道中で位置取りを下げる形になったうえ、勝負どころでもスムーズさを欠いた。中山では昨春の春雷S(オープン)勝ちがあるように、実績十分。フィリップ・ミナリク騎手との新コンビも魅力だ。





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