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男子団体、日本は銅メダル!10年ぶり表彰台/ジャンプ(サンケイスポーツ)

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ノルディックスキー世界選手権第5日(24日、オーストリア・インスブルック)ジャンプ男子団体(ヒルサイズ=HS130メートル)で佐藤幸椰(23)、伊東大貴(33)、小林潤志郎(27)=以上雪印メグミルク、小林陵侑(22)=土屋ホーム=の日本は合計920・2点で銅メダルを獲得。10年ぶりの表彰台となった。ドイツが金メダル、オーストリアが銀メダルだった。

 日本は6位にとどまった平昌五輪後に若手が台頭し、世代交代が進んだ。ワールドカップ(W杯)で小林陵が11勝を挙げ、佐藤も今季初めて表彰台に上がった。新エースを中心に団体で表彰台が目指せる戦力が整い、1回目で454・2点の3位につけていた。

 【1回目】

 1人目の佐藤は119・5メートルを飛び109・6点で3位につけた。2人目の伊東は117メートルで100・9点にまとめたが順位を5位に落とした。3人目の小林潤は127メートルで115・7点をマークし5位をキープ。4人目の小林陵は127メートルで128点をたたきだし、合計454・2点で3位に押し上げた。

 【2回目】

 1人目の佐藤は125メートルと1回目から飛距離を伸ばし121点。順位を2位に上げた。2人目の伊東は116メートルにとどまり105・5点。順位を3位に落とした。3人目の小林潤は126メートルで117・3点をマークし、3位をキープした。4人目の小林陵は123メートルで122・2点。3位を死守して5大会ぶりの表彰台をもたらした。





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