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【若駒ピカイチ】パラダイスリーフ、中距離に適性&成長力も見込める(サンケイスポーツ)




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出典元: 直線危なげなく抜け出してデビュー勝ちを飾ったパラダイスリーフ

◆パラダイスリーフ (23日、中山新馬、芝2000メートル)=美・木村、牡、父ディープインパクト、母シルキーラグーン(その父ブライアンズタイム)

 《戦評》序盤は気合をつけながら好位で追走。3コーナーで早くもステッキが入ったが、しぶとく脚を伸ばし、残り300メートル過ぎで先頭に立って押し切った。

 《血統》全兄ゼーヴィントはラジオNIKKEI賞、七夕賞と中距離のGIIIを2勝。また、半兄ザイディックメア(父ゼンノロブロイ)は6歳でオープンに昇級した。適性は中距離で、成長力も見込める。

 《将来性》石橋騎手は「直線で手前を替えると、しっかり伸びた。レースが終わって疲れていなかった」と振り返った。体にも走りにも余裕があり、良化の余地が大きそう。500万下ならすぐに通用しそうだ。


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