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高梨沙羅ら日本女子ジャンプ団体は6位 世界選手権(日刊スポーツ)




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出典元: 高梨沙羅(2019年1月撮影)

<ノルディックスキー・世界選手権:ジャンプ女子団体>◇26日◇オーストリア・ゼーフェルト(ヒルサイズ=HS109メートル)

【写真】ジャンプ女子団体の高梨沙羅

世界選手権では初開催となるジャンプ女子団体が行われ、日本は6位だった。1番手の伊藤有希(土屋ホーム)から岩渕香里(北野建設)丸山希(明大)アンカー高梨沙羅(クラレ)で臨んだ日本は、1回目6位と出遅れ、2回目も挽回できなかった。優勝は今季W杯女子団体で2戦2勝のドイツで、2位は地元オーストリア、3位はノルウェーだった。

世界選手権では09年大会から女子ジャンプ(個人ノーマルヒル=NH)が導入された。前回17年大会までは、個人NHと13年大会から始まった混合団体(男女2選手ずつ)の2種目だった。今大会で5大会連続出場となるエース高梨にとっては、待ちわびていた3種目目。1回目はK点(99メートル)を上回る101メートルを飛んだが、2回目は93・5メートルと飛距離を伸ばせなかった。

女子団体はW杯では先んじて昨季から導入され、昨季2戦2勝だった日本は今季3位、4位と調子が上がっていなかった。


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