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【夕刊フジ賞オーシャンS】モズスーパーフレア逃げ楽勝!ナックは3年連続2着 ルメール「GIでもイケそう」(サンケイスポーツ)




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出典元: 鮮やかに逃げ切って重賞初制覇を飾ったモズスーパーフレア

3月2日の中山11Rで行われた第14回夕刊フジ賞オーシャンS(GIII、4歳以上オープン、芝・外1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気モズスーパーフレア(牝4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。タイムは1分7秒1(良)。優勝したモズスーパーフレアは高松宮記念(3月24日、中京競馬場、GI、芝1200メートル)の優先出走権を獲得した。

 モズスーパーフレアの前後半3ハロンのラップは32秒3-34秒8。この流れでも難なくハナに立ち、4コーナー2番手からスパートしたナックビーナスとの差はゴールまで全く詰まらなかった。

 1馬身1/4差の2着には3番手追走から早めに前をうかがったナックビーナス(2番人気)。これでオーシャンSは3年連続の2着となった。さらに2馬身半差遅れた3着には好位から差を詰めたダイメイフジ(7番人気)。ダイメイフジは2年連続の3着。

 夕刊フジ賞オーシャンSを勝ったモズスーパーフレアは、父スパイツタウン、母クリスティーズトレジャー、母の父ビロングトゥーミーという血統。アメリカ・Alpha Delta Stables, LLCの生産馬で、馬主は(株)キャピタル・システム。通算成績は14戦6勝。重賞初制覇。オーシャンSは、音無秀孝調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 モズスーパーフレア)「スタートからチョー速かった。彼女のフットワークはすごく速いから楽に逃げることができました。道中で息が入ったし、直線でだんだんペースアップしました。今日はけっこう楽勝でした。だんだん強くなるので、GIでもイケそう。そう思います」


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